はじめに、そして2026年の目標について
気づいたら2025年が終わっていた(本来こういった記事を書くのは年末であるべきなんだけど、遅れてしまった)。 今年は個人的にも仕事面でも色々あった1年だったので、明日の仕事始めに向けて2025年の振り返りを書いておく。 なお、10年以上僕の新年の目標は毎年「年末まで今年の目標を覚えておく」というものなので、多分今年(2026年)も達成できる。
ちなみに、この記事は僕のブログでは珍しく、アマゾンのアフィリエイトリンクを利用しています。
2025年の振り返り
ブログの再開
2025年1月11日、下記エントリで6年ぶりにブログを再開、5つのエントリを公開できた
ちなみに、その前の記事はこれ。
2018年のまとめ(しかもWIP)を、この年も年明けに公開している。恐ろしいほど何も成長していない。
絵を買った
下記2つのエントリで触れた通り、久しぶりにでんぱ組.inc熱が再燃したことと、「素敵な絵をお部屋に飾りたい」という長年の夢を叶えるために、これまた長年大好きだった愛まどんな先生の絵を購入した。
正直、ものすごく勇気がいる買い物だったが、数年来「いつか買う」と思って愛ま先生の作品を定期的にチェックしており、「時が来た」ということで決断した。というのも、ちょうど奥さまの妊娠がわかった頃で、価値観の変化がある意味約束されていたこともあり、なんとなく「ここで買わないと一生買えないだろうな」という気持ちになったことも大きかった1。
いい感じの額に入れて、職場(というか自分の部屋)に大事に飾っている。
里帰り出産と第一子の誕生
会社のほうのブログに記事を書いたが、義母の実家に里帰り(というか僕個人としては完全に居候)して、奥さまの出産を見守り、第一子の誕生を迎えた。
義父が日本有数のITの老舗で技術者をしていたこと、そして今もフルタイム・フルリモートで働いていることもあり、まじで至れり尽くせりな労働環境だった。 ちなみに僕個人の一番の心配事は、「真夏にギターを置いて長期で家を開けること」だったが、「トランクルームを契約する」ことで解決した2。
案の定子供が生まれてからは生活が激変して今に至るが、それはまた別の記事に書こうと思う。
会社の人が増えた
採用活動が実を結んで、バフェット・コードのエンジニア(正社員)が2名から6名に増えた。
絶賛採用活動中なので、開発チームカルチャーデックを晒しておく。
ピンと来たらこちらご連絡ください3。人が増えると、単純に挑戦できることの幅が広がるのを実感した。
まとめ
わかりきったことだが、息子が生まれてからは生活が激変して、それ以前の記憶があまりない。ギターはなんとか弾けているけど、フィドル(バイオリン)はほとんど弾けていない。
ただ、昔読んだときとは、さくらももこ先生のこの本の味わいがぜんぜん違う4。
それでは、良い2026年を。
