engineering

起業と副業とでんぱ組.inc(後編)

週1バイトで本番コードを書くぼくが、メルカリとさくらインターネットでの具体的な業務内容と、効率を落とさないための工夫をまとめた実録エントリ。

起業と副業とでんぱ組.inc(前編)

2019年にバフェット・コードを始めたぼくが、起業後も週1でメルカリ(2024年3月まで)、その後さくらインターネットで副業(「バイト」)を続けている理由を書きました。

リカレントな学問と放送大学のすゝめ

プログラマのリカレントには、放送大学がとても良いという話

1万年と2000年ぶりに勉強会で話してきた話

1万年と2000年ぶりに勉強会で話してきた話(ハッカー鮨2024)

愛と偏屈にまみれたHadoopの話(後編)

ものすっごく久しぶりにblogを書こうと思い立ったのは、大好きだったでんぱ組.incの最上もがさんの退職エントリをようやく受け入れられつつあることときっと無関係ではなくて、でも今日はHadoopの話の後編を書きます。

愛と偏屈にまみれたHadoopの話(前編)

「そもそもHadoopって何なのか?」「なぜ分散並列処理が必要なの?」等、3年くらいHadoop使ってるけどあんまりじっくり考えることのなかったそもそも論を書いてみた。

職業プログラマの僕の残業が減らないたった1つの理由

0. はじめに お久しぶりです、しゅうです。今年も気ままに更新します(といってる間に2月に・・・)。前回のエントリ人工知能ポエムとシンギュラリティについてのエッセイで、ライブ告知をしなかったら「ライブ告知なかった」というありがたいコメントを世界…

人工知能ポエムとシンギュラリティについてのエッセイ

多分この人工知能(AI)とかシンギュラリティ(技術的特異点)とかいうキーワードが、俳句でいう"季語"みたいに叙情感を醸し出す強力な助けになるので、ポエマー界隈で人工知能ポエムが盛り上がっているのだと思うのだけど、ここでは彼らとはちょっと違う観点で…

安保法改正とSEALDsに対する当たり障りない感想と、技術的負債の話

憲法とか法律より、ずっとプログラミングに馴染みがあるWebエンジニアからみた、今回の安保法改正とSEALDsと民主主義についてのゴタゴタに関する感想文

電王戦にみる機械とヒトの未来についての考察

小学生当時、市内のテキトーな子どもの大会(もちろん奨励会目指すような子たちは出ないヤツ)で入賞するくらいには強かった僕は、今でもほんとに時々だけど将棋を指したり、タイトル戦を眺めたりする。記憶が正しければ、小学校6年生の最後、将棋連盟公認で…

エンジニアが日々何を考えているか、ということ

いろいろなエンジニアが世界中に存在していて、いいエンジニアがいっぱいいて、それほどでもないエンジニアがそれと同数かそれ以上存在しているという現実がある。 まぁ、それで世界が少しずつ作られていっていると思うんだけど、それにしたってエンジニアが…