きっと、ずっと、会議は踊る

しゅう (@shoe116)の徒然日記

自分の誕生日に休むということ

この記事について 

毎年、梅雨入りと共にやってくる私の誕生日。 令和が始まっても、相変わらず6月は休日のない月ということで、アイデンティティが失われることがなくて個人的には捗る。

この記事は、noteのアカウント作ったものの特にnoteっぽいネタがないまま放置してた中、都合のいい元ネタが見つかったので、特に元ネタをリスペクトすることなくフォーマットだけ単純にパクるというクソみたいな精神で、職場から徒歩3分25秒に位置するサイゼリアのロゼで酔っ払ったまま書きなぐるという、まぁ割と平常運転で記述しています1

なぜ休むことになったのか

新卒で入った会社の、多分合同の新卒研修中、今となっては全く思い出せない「ちょっとした、取るに足らない、ほんの少しだけ嫌だったこと」があったので、それ以来僕は2度と自分の誕生日には働かないことを誓った。

自分の誕生日には休んでダラダラしろ

会社のみんななら知っているけれども、僕は就職してからしてから毎年、自分の誕生日に「自分の誕生日だから」と明確に伝えて休んでいる。「自分の誕生日には休んでダラダラをしろ。」これが生きにくいサラリーマン世界で生きていく秘訣である。

これは、正確にいうとサラリーマンになって2年めからずっと僕が続けている習慣なんだけど、下記の理由から、自分の誕生日は絶対休んだほうがいい。特に予定がなくても、ダラダラ過ごしていたほうがあなた個人のためにも、日本経済にとっても、多分グローバル化する世界においても、トータルで見て得られるものが多い。

誕生日は特別

「誕生日は自分にとっては特別な日だが、他の全ての人にとっては平日」だからだ。例えばその日がクリスマスだったりすると『だって今日はクリスマスだから』的な価値観をみんなと共有できているので、特段注意を払わずとも日常生活を送ることができる。

一方、自分の誕生日はそうはいかない。サラリーマンの生活において、ほんの少しの憂鬱や不幸は日常茶飯事だが、自分の誕生日その日だけは「あーあ、今日誕生日なのにな」というトリガーを引く脆弱性を自分だけ背負って過ごすことになる。

今となっては何があったか完全に忘れてしまったが、僕は新卒研修中の誕生日に(普段なら)取るに足らない嫌なことがあって、でもその日が自分の誕生日だったばっかりに致命的に憂鬱になって以来自分の誕生日には働かないことに決めている。ありがとう。

今年の誕生日について

ずっと好きだった蒼井優ちゃんが山里さんと結婚した発表2がなされ、もう自分の誕生日とかどうでもいい感じでした。ていうか自分が相対的に幸せであるべき日に、絶対的に幸せあふれるおっさんが存在するとか、この世はなんて不条理なんだろう。

そんなこんなで、記者会見中浮気の心配をされた蒼井優ちゃんに対していい感じに突っ込んで間をつないだ山里さんの評価が上がってる的な電波を受信したのですが、"記者の無神経な質問にイライラして百面相する蒼井優"という、何者にも代えがたい貴重なショットが、彼の空気の読めない立ち振る舞いのせいで数秒失われた社会的損失に僕は怒りを禁じえません。みんなもっと蒼井優ちゃんのかわいさに気づいてほしい。

ちなみに、僕が一番好きな蒼井優は、映画「リリイ・シュシュの全て」のワンシーン、援交する中学生を演じる彼女が、ベットの上で大きなクマに寝そべりながら足の裏を見せるシーンです3。世間に脚フェチは割といるんだと思うけど、そういう意味で僕は蒼井優の足を愛している。

今年もよろしくおねがいします。


  1. かつてはnote用の記事だった(全く続かなくて、アカウントを消してしまった)。元ネタは当時偶然Twitterで見かけたこれ
  2. YouTubeで2026年6月現在もノーカットで見ることができる。蒼井優がかわいい。そして、山里さんはマジで仕事できる。
  3. これまたYouTubeに岩井俊二映画祭用のインタビューが上がっている。